緑茶愛 ― 2026年03月23日 08時35分34秒
毎朝の楽しみは、おいしい緑茶を飲むことだ。緑茶も数少なく私が味にこだわる食品の一つで、決して安くはないので値段と味を見ながら買うものを決めている。ここ何年かは価格的にも(←緑茶も一般的には高価なほどおいしい)手頃ということで、某コンビにで販売している緑茶を愛飲していた。
ところが、昨年のいつ頃のことだったか、その緑茶が突然大幅値上げし、しかもなんとなく以前よりも味が落ちた(ように感じた)。いっそ高くなるなら、別のお茶を探そうと思い、以前プレゼントでいただいた鹿児島産知覧茶がおいしかったことを思い出して、今回は知覧茶に絞って探すことにした。通販、地元スーパーのお茶を飲み比べ数か月、ようやく自分の財力で買える気に入った味のお茶が見つかった。緑茶と一緒に食べるチョコレートも値上がりいちじるしく、チョコは甘すぎなければほとんど味にこだわらないが、食べる量を減らしている。
それにしても、輸入品でもないのに、緑茶の値上がりはなぜ?と思っていたら、世界的緑茶ブームとかのせいでより多くが輸出されるようになったという話を読んだ。まあ、日本の緑茶が世界に知られることは楽しいことだし、茶道の精神は「平和」だ。「武器の輸出」よりはるかに平和だ。
「日本の緑茶やお米、おいしいですね」と海外の人に言われれば、日本人としてはうれしくあるが、将来日本製の武器が世界に普及して、「日本の武器の殺傷能力、スゴイですね!」とか世界中の人たちに言われたら、日本人は喜ぶことができるのだろうか?
そんなみじめな後ろ向きの希望を権力与党の政治家の皆さんがあたかも日本の再生の鍵と思い込むところが、日本の凋落(衰退)を象徴している。
でも国破れて、緑茶破れず、次の千年も緑茶は生き残るはず。頑張れ緑茶!
緑茶の起源と歴史(AI秘書のまとめによる)
1. 中国での発見(起源)
•緑茶の起源は 中国・雲南地方にあるとされる。
•伝説では、神農(しんのう)が薬草を試す中で茶を発見したとされ、紀元前2700
年頃に遡る。
•実際の歴史記録としては、漢代(紀元前1世紀)にはすでに茶の売買・飲用が確認されている。
•緑茶としての製法(不発酵)は、紀元前1千年紀末頃には確立していたとされる。
2. 日本への伝来(いつ・誰が)
最初期の伝来(奈良〜平安時代)
•日本の文献に茶が初めて登場するのは 奈良時代(8世紀)。
中国からの使節や僧侶が持ち帰ったと考えられる。
本格的な普及(平安末〜鎌倉時代)
•11世紀〜12世紀に、留学僧が中国から茶の種と飲用法を持ち帰り、栽培が広がる。
•特に有名なのは 栄西(ようさい)。
1191年頃、中国(宋)から茶の種を持ち帰り、九州・京都で栽培を広めたとされる。
[昨年出版された本]
*『頭がないということ――禅と明白なことの再発見』発売
(ダグラス・ハーディング著 ナチュラルスピリット発行)
定価:1,870円(税込み)ページ数:163ページ
*『自己覚醒へのマスター・キー』
*『猿笑非二元講座』
Youtube で公開している『猿笑(さるわらい)非二元講座』の電子書籍版。
[2023年に出版された本]
[その他の本]
*『仕方ない私(上)形而上学編――「私」とは本当に何か?』アマゾン・キンドル版(税込み定価:330円)
目次の詳細は下記へ。
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*『仕方ない私(下)肉体・マインド編――肉体・マインドと快適に付き合うために』アマゾン・キンドル版(税込み定価:330円)
目次の詳細は下記へ
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