久しぶりにLibertangoを聴いて ― 2026年09月16日 09時07分29秒

[イベント]

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◎オンライン「私とは本当は何かを見る実験の会」

2026年9月27日(日曜日)午後2時から午後4時頃まで

◎オンライン「非二元の探究──瞑想と実験の会」

2026年10月1日(木曜日)午後2時から午後4時頃まで


[ お知らせ]

『静寂の雷鳴』(ジョエル・ゴールドスミス著) 電子書籍版発売


数か月前の話になるが、もう思い出せないくらい久しぶりに音楽コンサートに行ってきた。マリンバ・コンサート(池上英樹&塚越慎子マリンバ・デュオコンサート)のチケットをプレゼットしてもらって、生まれて初めてのマリンバのコンサートだった。「マリンバ」という楽器に関しては、「マリンバ、それはたぶん楽器の名前だと思うけど…」という程度の知識しかなかった。

マリンバ(注)という楽器を素人が説明すると、小学生の頃に使った木琴を数倍大きくして、それぞれの木琴の音板の真下に共鳴管(きょうめいかん)が取り付けられている。それを4本のマレット(音板を叩く棒)で弾く。

初めて聴いたマリンバの音に私は非常に魅了されてしまった――強く、やさしく、柔らかい音。圧巻はアンコールで演奏されたピアソラのLibertangoだ。今回のコンサートがデュオの演奏だっただけに、2台のマリンバによるLibertangoは素晴らしかった。

Libertangoという曲はどんな楽器での演奏を聴いても、生への情熱をかき立てる。ここ数年、音楽もほとんど聴かなくなって、新幹線が通過する音を聞くだけで満足する(笑)ほど、私は音楽に対して枯れてしまっていた。しかし、この夏は音楽への情熱が蘇り、何枚かCDも購入し、別の音楽コンサートのチケットも購入し、ネットでありとあらゆる楽器で演奏されるLibertangoを聴きまくった。


(注)AIによるマリンバの説明
マリンバの起源はアフリカの木琴(バラフォンなど)にあり、奴隷貿易を通じて中米へ伝わり、特にグアテマラやメキシコで独自に発展して現在の形になりました。 素材は ローズウッド(特にホンジュラス・ローズウッド) が伝統的最高級材で、近年は パドゥークや合成樹脂 も使われます。




[昨年出版された本]

*『頭がないということ――禅と明白なことの再発見』発売

(ダグラス・ハーディング著  ナチュラルスピリット発行)

定価:1,870円(税込み)ページ数:163ページ




*『自己覚醒へのマスター・キー』


ニサルガダッタ・マハラジの師の本、初邦訳!

価格:本体1800円+税
ページ数:176ページ


[電子書籍版発行]

*『頭がない男』電子書籍版

価格:1,980円(税込み)

知られざる天才哲学者、ダグラス・ハーディングの生涯と哲学をイラストと文章で描いたグラフィック伝記。


*『猿笑非二元講座』

Youtube で公開している『猿笑(さるわらい)非二元講座』の電子書籍版。



[2023年に出版された本]

*ジョエル・ゴールドスミス著『静寂の雷鳴』

本体価格:2,380円+税
本文ページ数:333ページ
発行:ナチュラルスピリット



[その他の本]

*『仕方ない私(上)形而上学編――「私」とは本当に何か?』アマゾン・キンドル版(税込み定価:330円)

目次の詳細は下記へ。

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*『仕方ない私(下)肉体・マインド編――肉体・マインドと快適に付き合うために』アマゾン・キンドル版(税込み定価:330円)


目次の詳細は下記へ

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