〇〇ガチャの「受容」2021年12月03日 09時04分03秒

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最近、「〇〇ガチャ」という言葉をネット上でよく見ることがある。ネット民だけの間で使われる言葉かと思っていたら、先日は、大新聞の投稿にさえ、「隣ガチャ」というタイトルがついた文章があった。

ネット上でよく見るのは、「親ガチャ」という言葉である。この言葉の意味がよくわからなかったので、先日若い世代の人に教えてもらった――だいたいの意味は、「自分がどの親の元に生まれるかは、ゲームセンターでガチャガチャやって出てくる玉のようなもので、自分で選択できない」。そしてさらに、「どの親の元に生まれるかによって、すでに自分の運命が初めから決まってしまい、それを変えられない」というネガティブな意味あいもあるようだ。

生まれたときから運命はすでに決まっている――これは先日も紹介したラメッシ・バルセカールの考えと、言葉だけ読むとまったく同じように聞こえるが、彼が伝えようとしたことは、そこに「自由がある」ということであり、一方「親ガチャ」という言葉には、そこに「不自由と束縛」があるという感じで、真逆な印象がある。

ラメッシが言っていることが、「親ガチャ」という言葉が使われるようなネガティブな解釈にならないように、その違いをもう少し詳しく説明すると:

1自分がどういう環境に生まれ落ちるかを決める運命の筋書きを書いたのは、親とか特定の人ではなく、神である。

2神とは「私の本質」であるので、実際にその筋書きを書いているのは、「私」である。

3したがって、私たちにできることはその運命を受容することだけで、そこに「自由」がある。

4私たちが何をしてもしなくても、何を選択してもしなくても、すべては運命の筋書きによっている。したがって、私たちは自由に自分の好きなことをしてもかまわないし(=見かけの自由意志を行使してもかまわない)、それそのものがその人(肉体・精神機構)のプログラミングによって、決まっている。自分が好きなことをしたその結果は、あるときは、よい結果で、あるときは、悪い結果で、あるときは、普通の結果で、誰もこれを受容することしかできない。

ラメッシは「すべては神の意志」という考え方を生まれたときからもっていたそうで、彼はその考え方で人生を子供時代から青年時代、そして老年まで生きた人だった。先日読んでいたラメッシの本の中で、彼が若い頃の自分の銀行員時代のエピソードを語った話がある。

彼は自分が銀行で出世するかどうかは、すでに運命によって決まっていることなので、仕事上のことでは、上司に対して遠慮せずに、何でも正直に自分の意見を言ったという。つまり、日本でいう上司への一切の「忖度」をしなかったという。でも結果的には、彼の忖度なしの率直な意見は、上層部に気に入られ、彼は自分では望むこともなく、出世した(最後には頭取になった)、という結末になった。

キリスト教系の賢者、ジョエル・ゴールドスミスは今年出版された『スピリチュアル・ヒーリングの本質』という本の中で、生まれ落ちた環境や親について、次のように述べている。

「ですから、あなたの血統は白人でも黒人でも黄色人種でもなく、東洋でも西洋でもありません。あらゆる人が同じ親をもっていて、その親とは聖なる父であり、一なるスピリチュアルな創造的原理です」(p191)

「私たちが高貴な生まれであろうが、貧しい生まれであろうが、教育があろうがそうでなかろうが、私たちが白人であろうが、黒人であろうが、黄色人種であろうが。スピリチュアルなパワーは私たち自身の意識の活動によって決定されるのです」(p267)


つまり、ラメッシ・バルセカールとジョエル・ゴールドスミスの考えを融合すれば、「私達の見かけの親や生まれ落ちた環境を受容し、同時に、私たちの本当の親は血縁の親ではなく、神なる父であり、それはすべての人、すべての人種、どんな生まれの人にも共通していることを理解し、それに目覚めることに私たちの自由がある」というくらいの意味だ。

このように、すべての宗教の賢者は、運命や状況の「受容」を教えるが、一方で、これが知識人や政治的な人たち、社会改革派の人たちに、宗教やスピリチュアルが嫌われる理由でもある。「悪(人)に抗うな」と教えたイエス・キリストの言葉は、「人を弱者にする」教えだと思われ、2千年間理解されないままである。

しかし、「受容」は弱者への道ではない。それは自分の意志と神の意志を統合するパワーアップの道であることを、すべての賢者は教えている。「受容」を生き続けた賢者たちは、弱者だろうか? ラメッシ・バルセカールやダグラス・ハーディング、ニサルガダッタ・マハラジなどいわゆる賢者は弱者だろうか? もちろんそうではない。彼らは老年になっても、病気の時でさえ、パワーにあふれ、けっして弱者ではなかった。

さて、〇〇ガチャということで言えば、親ガチャより国ガチャのほうがもっと大変である。私たちが(今のところ)世界で一番豊富な品がそろっている(と、私はそう思っている)スーパーに日々買い物に行ける国に住み、(今のところ)国を捨てて他国で難民にならずにすんでいる国に生きていること自体が、世界の中ではものすごく恵まれている。しかもそれに加え、私たちはスピリチュアルな探求をする縁にも恵まれている。そして、さらに自分自身のことを言えば、母親の最晩年を介護するという「受容の修行」にも恵まれ(母の現状を受容することに時々失敗し、失敗しては一瞬落ち込む自分を受容する修行)、そのことをただただありがたく思う毎日である。



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「縁の力」2021年11月21日 08時52分26秒

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起こることはすべてあらかじめ決まっている――最近ますます感じることだ。これはインドの賢者ラメッシ・バルセカールの教えの基本の一つで、彼自身の言葉で言えば、「起こることになっていることは、誰が何をしても、それが起こらないようにすることはできない。反対に、起こらないようになっていることは、誰が何をしてもそれを起こすことはできない」

物事が「起こる・起こらない」を究極的に支配しているのは、ラメッシの言葉で言えば、「神の意志」であり、一般的なスピリチュアル系のなじみの言葉で言えば、「カルマ」であり、私はそれらの言葉よりはどちらかといえば、「縁の力」という言葉を好む。

「縁の力」をさらに説明すれば、それは仏教でいう「縁起」(「一切の物事は、様々な原因や条件付けが寄り集まって成立している」くらいの意味)の定義に近い。

すべては「縁の力」によって決まっている。そう理解できれば、あらゆることに関して気が楽である――少なくとも他人のことや世の中のことを放っておくことができ、自分が今やっていることに集中できる。

最近の時事に関して、「縁の力」を特に強く感じたのは、皇室家の長女の方の結婚である。「親や世間がどれだけ反対しても、自分が決めたこの人と絶対に結婚する」という決意は、彼女の立場を考えれば、何か強力な意志(縁の力)が彼女に乗り移ってそう思わせていると、私には感じられた。

あらゆる人間関係の中で、親子関係が何よりも重要である日本社会においては、10代、20代の人間にとって、親の力はかなり絶大である。だから、自分の進路や恋愛・結婚を親に反対されて、親子間の軋轢、対立、不和が、日本全国どこでも起こっている。

「親の力」も広義に定義すれば、もちろん「縁の力」に入るが、細かく言うなら、「親の力」は「血縁的縁の力」ともいうべきもので、恋愛・結婚はそれ以外の「人間関係的縁の力」で、スピリチュアルに関することであれば、「スピリチュアル的縁の力」と呼ぶべきものかもしれない。

進路や恋愛・結婚に関する親子の対立も、現代に限ったことではなく、私が若い頃でさえも同じ状況であった。私の家も含めて、親が子供の進路や恋愛・結婚に反対することはあまりにありふれた定番の出来事だったので、しだいにそれは一種の通過儀礼(大人になるために通過しなければいけない障害くらいの意味)なのかもしれないとさえ、私は考えるようになった。

子供の立場に関して言えば、もし親が反対したくらいで、自分がやりたいと思うことをやめることができるなら、たぶん、それはやめたほうがいいものだろう。親の反対という障害を乗り越えられないとしたら、自分の進む道(職業選択であれ、恋愛・結婚であれ)に待ち受けている様々な障害を乗り越えることはできないだろうからである。

では、親の立場の人たちは、成人した子供の進路・恋愛・結婚に関してどう考えればいいのだろうか? 以前親の立場の方に、「子供がすることに反対してはいけませんか?」と尋ねられたことがある。もちろん、反対してもまったくOKである。むしろ正直に誠実に、「〇〇の理由で、私は反対です」と、自分が反対する理由を子供に伝えたほうがいい。ただし、重要なポイントは、「正直に誠実に感情的にならずに」、自分の考えを伝えることである。

親の意見・考えを聞いても、子供が親からの財政的精神的援助が一切なくても、自分が進みたい道を進むと決意するなら、もうそれを誰の力でも止めることはできないと覚悟したほうがいい。

反対に、親が反対する理由を聞いて、子供が親からの財政的精神的援助がなければ、自分にはこの道は無理だと判断すれば、子供はあっさりとあきらめることも多い。

私の家の場合は、親に大大大反対された私の姉妹の一人の結婚は今日まで無事続き、スピリチュアルな道を親(特に母親に――母は、スピリチュアルとはいかがわしいものであり、そんな道に関わったらまともに生活できない人間になってしまうと考えていた)に反対された私も、この年齢まで普通に生きて(生かされてき)たので、まあまあ「縁の力」はよかった結果になったとは思う。


下記のサイトに、前にも紹介した鴻上尚史さんの悩み事相談で、「俳優になりたい大学生の子供に反対する親の悩み」が掲載されている。彼の回答は、演劇業界を生き抜いてきた彼自身の経験にもとづくもので、とても的確である。もしこういう問題で悩んでいる親の立場の方や子供の立場の方がいれば、参考になるかもしれない。




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「ジル・ボルト・テイラー博士」2021年10月27日 09時40分41秒

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本日も、もう一つTEDの講演動画をご紹介しよう。

「ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作」

(日本語字幕付き)

研究生活の絶頂にいた脳科学者がある日突然に脳卒中に襲われ、その最中に「私は宇宙の生命エネルギーであり、本当は自分と自分の外側には分離がない」という素晴らしい、いわゆる神秘体験と目覚めが起こり、この講演ではそのときの体験を非常にパワフルにユーモアも交えて語っている。

彼女の経験は、本にもなっていて、日本語にも翻訳されている。

『奇跡の脳』(ジル・ボルト・テイラー著 新潮社)

左脳が壊れた状態は、人生のすべての重荷から解放されて、あまりに幸福で平和なので、入院中、彼女はまた元に戻りたい気が起きなかったらしい(彼女は、その病気の前まで、非常に忙しくストレスの多い人生を送っていた)。でもあらゆる人に、「私たちは宇宙生命エネルギーであり、本当は自分と自分の外側には分離がなく、今ここに愛と平和がある」ことを伝えたいという思いが起こり、8年かけて回復したそうである。

彼女はTEDの講演者らしく、「私たちは宇宙生命エネルギーであり、本当は自分と自分の外側には分離がない」ことをもっと多くの人たちが知れば、地球はもっと平和な場所になるだろうと、締めくくっている。

彼女の語ることは、非二元系の賢者の言うことと共通することが多くあり、スピリチュアル系の人達は、彼女の語るような「生命エネルギー」という言い方を好むだろうが、実は、非二元の教えで語る、私達の本質は、エネルギーの終焉というか、完全静止の場所であり、運動の終焉である。だから、私の理解によれば、彼女が語っているのは、中心から少しだけ、外側の世界なのだと思う。

テイラー博士の話を聞いたり読んだりして思ったことは、いわゆる脳科学者が「左脳」と呼んでいる部分(私たちが普通「マインド」と呼んでいる部分)は、非常に脆弱で、常に大きなストレスの元にあり、そのストレスが少しでも本人にとって、限界を超えると、簡単に損傷し、機能が衰える、様々な病気をもたらす、とういうことだ。

先日のマインドの会でも、どういう思考がマインドにとってストレスをもたらすかを、お話したが、そういったストレスが過度に長い間続くと、よく知られている病気――脳卒中、脳梗塞、認知症など――を発症する確率を高くするようである。

若くして(70代に)認知症を発症した女性を何人か知っている。たぶん、それ以前の生活で、家事や介護や仕事を一人で頑張りすぎたせいで、脳に過度のストレスがかかったせいなのかと想像した――一人で頑張りすぎて、その「苦」を周囲の誰とも分かち合えないのはかなりのストレスのはずである。

ということで、脳(マインド)は非常に脆弱な機械であることを知り、それに過剰なストレスをかけないように、日々充分な睡眠をとり、瞑想、本質を見る実験など(これらは、脳(マインド)を休息させるのに非常によい方法である)を少しの時間でも割いて、実践することを皆様にはお勧めしたい。

もちろんテイラー博士のように、多忙でストレスの多い生活→脳卒中→神秘体験→回復というコースも、それはそれで起これば仕方のないことであるけれど、たいていは、「神秘体験」のないコースのほうが圧倒的に多い(笑)

肉体年齢がもう70代に近づいている今は、エネルギーが高揚する神秘体験よりも、ハーディングが言う、何も起こらない、本質を見るという「谷底経験」(これはある意味では、「人」の「死」の体験である)に、はるかに私は平和と幸福を感じる。だから、加齢による脳の機能が少しずつ衰えることを受容しながら、日々「本質を見ること」を練習し、平穏無事に肉体の死を迎えたいとは思っているが、そううまくいくかどうか……は、「神の意志」(!)でも、肉体の死が起こる前の最後の一瞬に、マハラジが言うように、最後のエクスタシー(たぶん、テイラー博士が経験したようなことだ)があるはずなので、それは楽しみにしている(愚)


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世界全体は改善できないが……2021年10月15日 16時07分41秒

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◎オンライン「私とは本当に何かを見る実験の会」

2021年10月22日(金曜)午後2時より午後4時頃まで

詳細・予約は下記へ
◎オンライン「マインドとは何か?探求する会」

2021年10月24日(日曜日)午前9時から午前11時頃まで (予約受付終了)

詳細・予約は下記へ



先日、ブラジルの異色経営者であるリカルド・セムラーの講演動画をご紹介した。この動画を主催しているTEDというサイトでは、あらゆる分野で、現在地球上で最先端の人たち、英語でよく使われる表現、cutting edgeの人たちの講演動画が多くアップロードされている。(くだけた表現でいうと、「意識高い系」の人たちの動画である)

私もたまに時間があるとき、視聴している。

昨日は、「障害者を感動ポルノにするな」というテーマで話した外国の障害者の人の講演を視聴し、皮肉とユーモアの効いたパンチのある話で、楽しかった。

(日本語字幕付き)

このTEDに登場して講演する皆さんは、たいてい下記のような資質をもっている。

1困難があっても、くじけない不屈の精神とユーモア。
2他者に対する共感と思いやり。
3自分に対しても世界に対しても非常に肯定的。
4自分が貢献することで、世界を生きるのによりよい場所にしたいという情熱。

一言で言うと、皆さんとても魅力的で情熱的な人たちで、こういった人たちがこれからの地球社会の本当のリーダーであることは間違いないことだ。

一方、非二元系の賢者たち、ロバート・アダムスとかニサルガダッタ・マハラジとか、ダグラス・ハーディングなども非常に魅力的な人達であるが、たぶん、TEDの講演者たちと一番違うところは、上記の3に関して言えば、肯定的になるべき「自己や世界」がなく(なぜなら、個人的自己も世界も究極的な意味では存在しないから)、そして4に関して言えば、「世界は善と悪の二元性からできているので、世界を改善しようとしても無駄であるという理解と認識」をもっていることだろう。

この「世界は善と悪の二元性からできているので、世界を改善しようとしても無駄であるという理解と認識」が、世界を改善したいと望む各分野のリーダーたちに、そして、理想的平和な社会(あるいは、惑星)がどこかにあるはずだと夢想する一部のスピリチュアルの人達に、非二元系の教えが一番受けないところだと思う。彼らのマインドには、「世界を改善しようとしても無駄」とか「理想的平和な社会はありえない」が、とてもネガティブに聞こえるに違いない。

ロバート・アダムスも『ハートの静寂』で、「世界は改善しえず」、世界は永遠に、常に善と悪、美と卑劣さが同時進行するところであることを繰り返し強調している。歴史を長いスパンで眺めてみれば、非二元の賢者たちの言うことが悲観的に聞こえても、正しいことがわかる。

では、非二元の賢者たちは、世界に背を向けて、自分の人生や社会に関して、厭世的になることを勧めているのだろうか?

もし非二元の教えをそう受け取る人がいれば、それは誤解である。彼らが概ね言っていることは、

「世界のことは放っておき、自分とは何かの本質に目覚めて、それに従って生きなさい。そうすれば、自分の人生を変えようと意図することなく、自然に物事はうまくいくだろう」ということだ。
そのことは、今回の『ハートの静寂』の中でもしばしば言及されていることである。

私が今、長年非二元の探究をした経験からも言えることは、世界全体は改善しえず、数十年後も数千年後もたぶんたくさんの問題を抱えているだろうが、自分の本質に目覚めることは、「私の現象世界」を相対的には平和で豊かにしてくれ、しかも、私は毎瞬、毎日、目の前に現れている「私の現象世界」だけに気を配ればそれでOKということだ。おかげで、私は世界全体、社会全体の問題や未来、自分の人生の未来を深刻に心配しなくてもすんでいる。

とはいえ、私は様々な「社会映画」を眺め見るのも嫌いではないし、もちろん、TEDに登場するような人たちも世界には非常に必要だとは思っている。結局のところ、世界にはいつの時代も、動物園の住民から神の王国の住民まで様々な人たちが存在して、彼らの絡み合いがドラマを生み出し、善と悪、美と卑劣さが同時進行している映画が常に上映されていて、誰もそれを止めることはできない……



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「リカルド・セムラー」2021年10月01日 11時15分30秒

[イベント]
◎オンライン「私とは本当に何かを見る実験の会」

2021年10月9日(土曜)午前9時から午前11時頃まで
2021年10月17日(日曜)午後2時より午後4時頃まで
2021年10月22日(金曜)午後2時より午後4時頃まで

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◎オンライン「マインドとは何か?探求する会」

2021年10月24日(日曜日)午前9時から午前11時頃まで

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[お知らせ]

Silence of the Heart は、『ハートの静寂』(ナチュラルスピリット発行)というタイトルで10月末に発売予定となりました。

(本体価格 2,980円 税込み価格3,278円 本文ページ約480ページ)

目次は下記に紹介してあります。



先日、久しぶりにリカルド・セムラーというブラジルの著名な企業家の方の講演をYoutubeで見た。

(日本語字幕付き)

昔、経営哲学の本を色々読んでいた頃、その中で最も感銘を受けたのがこの人の考え方だった。でも、あまりに素晴らしすぎて、日本で実践するのは、ほとんど不可能とも感じたものだ。日本でも90年代に紹介され、数冊翻訳本が出ているが、日本の会社でこの人の考えを取り入れている会社が実際あるのかどうか……

『奇跡の経営』(総合法令出版)
『セムラーイズム』(新潮社)

彼の考え方を一言で要約すると、「すべてを社員に決定させる」というものだ。いつ働くのか、いくらの給料にするのかなど。社員全員に会社の全データを公開して、社員一人一人に考えさせる。
もちろん、こういうシステムがうまく作動するためには、長年の時間がかかり、彼も社内で嫌われながら、少しずつ改革を進めたようだ。彼は世界の中でも異色中の異色の企業家であり、「異星人の経営者」と言われていたという話をどこかで読んだこともある。

もし、「自分の会社は、社員が好きなときに、自分がしたいこと(たとえば、釣りとか山登りとか映画に行くとか)ができる会社にしたいと思っている」という社長の話を聞いたなら、ほとんどの人は、選べるならこういう会社で働きたいと思うのではないだろうか?

社長が自由に遊んでいる会社というのは、日本でもたまに聞くことがある。しかし彼が言ったことは、「経営者だけでなく、すべての社員にその自由を与える」というものだった。しかも彼の会社は、中小企業ではなく、社員が5千人もいるブラジル屈指の大企業で、離職率の少ない非常に人気のある会社だそうである。

リカルド・セムラーの「セムラーイズム」を完全に社会が取り入れるのは、無理としても、彼の言うことには、人が楽しく充実した人生を生きるヒント、そして組織が楽しく創造的になるヒントがたくさんある。

この話を書き出したとき、私が昔会社に勤めていたときのある日の出来事を思い出した。同僚の男性が、自分の趣味に関するイベントを何ヶ月も前からチケットを買って楽しみにしていた。ところが、その数週間ほど前に、会社のイベントが急遽その日に開かれることが決まり、彼はそのイベントのスタッフの一人なので、会社のイベントの欠席は許されない雰囲気だった。

それでもあきらめきれない彼は、上司にその日だけは仕事を休ませてほしいと直訴したのだが、上司はまったく取り合わなかった。そのやりとりは、課の全員が聞こえるところでおこなわれていたので、私は今でも上司の叱責の言葉をはっきりと覚えている。

「〇〇君。君は仕事と趣味とどっちが大事なんだ? たかが趣味のために、会社の重要なイベントを休めるわけがないだろう!」。

もちろん同僚氏は無言だったが、彼は心の中では「趣味のほうが大事です!」と叫んだにちがいなく、「たかが趣味」と言われたことに相当怒っていた。この話は今からもう40年近く前の昭和時代の話であるが、たぶん、今だって日本の社会は、会社(仕事)を、趣味や娯楽で休むことにはまだまだ罪悪感があるように感じる。

人生においては、仕事も趣味も、そして、愛とか死、あるいは自分の本質といった形而上学の追究も同じくらい重要というリカルド・セムラーのようなメッセージは、たぶん、いまだ社会にはほとんど浸透してない――おそらく日本だけでなく、当のブラジルでさえも。

自分らしいライフスタイルをどう実現するのか、それは一人ひとりが考えるべきことであり、他人、特に昭和OS(オペレーティング・システム)ぽい人たち(仕事とお金が、人生で一番重要みたいな価値観を持っている人たち)に、自分の楽しみや喜びを邪魔されないように、特に若い世代の人たちにはずる賢く頑張っていただきたいものだと思う――同僚氏の事件を見て、休みたいときに会社を休むには、普段からずる賢くないといけないことを、私は会社員時代に悟ったものだ(笑)。




目次は下記に掲載してあります。


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「ニサルガダッタ・マハラジが指し示したもの」(ラメッシ・バルセカール著)が、発売になりました。本体価格:2,550円 (用語解説と訳者あとがきも含めた本文ページ数、378ページ)

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Silence of the Heart (4)2021年09月20日 07時17分32秒

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Silence of the Heart は、『ハートの静寂』(ナチュラルスピリット発行)というタイトルで10月末に発売予定となりました。

(本体価格 2,980円 税込み価格3,278円 本文ページ約480ページ)

目次は下記に紹介してあります。


今回は、Silence of the Heart 『ハートの静寂』の本について、最後のブログです。

問題だらけの現象世界で、「世界にも個人の人生にも問題は何もない」という彼のメッセージがどこまで理解されるのか、そして、非二元の探究をしている人たちの間でさえも、「問題は何もない」という彼のメッセージがたぶん大きな誤解と混乱を生むかもしれないと感じながら、ロバート・アダムスの言葉を追っていた――本書を読んでいると、「問題は何もない」という彼のメッセージは、彼のサットサンに参加しているほとんどの人に理解されていないことがわかる。

非二元の教えで、「問題は何もない」というときの問題点(笑)はかなり複雑で、その言葉を間違って受け取って、間違った地点に居座っている人たちについては、ロバート・アダムスが本書の中でも所々言及している。それについては改めて別の機会に触れるとして、今回は、ロバート・アダムスが『ハートの静寂』の中で語っている、「私とは何かに目覚めるための」彼の教えを要約してみよう(ただし、彼自身は自分には何も教えることがない、とも言っている)。

「私とは何か」に目覚めるために:

1「私とは何か?」という自己問いかけを真剣に日々おこなう。

2自己問いかけができない人は、「IAM(アイ・
アム)瞑想」をおこなう。

3修行というものがまったくできない人は、すべてを神に明け渡す、「私の意志ではなく、神の意志」という自己明け渡しを実践する。

4「自己問いかけ」のワークと同時に、慈悲、謙虚さという徳を実践する。

5伝統的なヒンドゥー教の宗教的戒律を遵守し、非暴力を実践する(完全ベジタリアンの薦め)

6無私で他人に奉仕する


私は、上記の1から3のことは納得したが、正直なところ、4から6の事柄はそれほど心に響かなかった。私はスピリチュアルな教えに、道徳や宗教的戒律を加えるのは好みではない。

もちろん、私だって、自分の国の法律を守り、出会う人には、自分にできる範囲で親切に接する程度のことは心がけてきたが、それは私にとっては人として生きるための常識のようなもので、特別にスピリチュアルな実践というわけではない。

また、自分自身を思いやりや謙虚さという徳をもった人間だと思ったことも一度もないし、積極的にそうなろうとしたこともなく、むしろ私は20代の頃に非常に影響を受けた、ロシアの神秘思想家、グルジェフの「意識的利己主義者であれ」という教えに共感・納得し、むしろそれを実践してきた。伝統的な道徳とか戒律を一切考えずに、スピリチュアルな探求をしてきたことは、自分自身にとってはよかったことだと思っている。そして、他者への思いやり、愛情などは、「私とは何かに目覚める結果」自然に湧くものという、ハーディングの言うことが、経験からその通りだと納得している。

ただ、ロバート・アダムスが、「自己問いかけ」のワークと同時に、慈悲、謙虚さ、奉仕を実践することを強調するのは、非二元の教えの探究者の多くが、非二元の教えを知的に理解することに留まり、その弊害を彼が長年の間たくさん見聞したせいでもあるのかもしれないし、あるいは彼が長年インドで暮らしたせいでもあるかもしれない。

何をすべきか・すべきでないかという道徳・戒律、そして何を食べるべきかに関しては、自分自身の中から自然に湧くものを信頼し、一人ひとりが納得して、世の中の常識・規範と折り合いをつけるべきものではないかと思う――私自身はベジタリアンではないし、基本、自分の好きなものを食べる主義であるが、ただ心がけることは、食料を無駄にしないこと、そして日々食料が与えられていることに感謝を捧げている。

それから、前にも触れたことがあるが、こういった非二元の本、特に講話にもとづいて作られている本は、ある個所と別の箇所で言っていることが、まったく矛盾しているというところが多くみられる。特に今回のロバート・アダムスの『ハートの静寂』にはその矛盾がはなはだしい。

その理由はたぶん、ロバート・アダムスが彼のサットサンに参加している人たちがどんな人たちかによって、日ごとに話すことの重点を変えるからだ。

今日の参加者はもう充分すぎるほど、修行をやってきた人ばかりで、むしろ修行に執着していると見れば、「あなた方はいつまで修行をやっているのですか? 修行が目覚めさせるわけではありません」という感じになり、反対にほとんど修行を何もしない参加者が多くいれば、「修行を頑張ってやってください」というトーンになる。

こういう本を読むときは、そういった言葉の矛盾は気にしないで読み、むしろ彼が全体を通して語っていることの真髄は何かを意識するとよいのではないかと思う。もちろん彼は言葉ではあちこち矛盾しているが、一貫として、今この瞬間に、自分の真我(本当の自己)に気づいて、自分は一個の肉体であるという観念から解放されて、自由になることを語っている。

さて、(1)の自己問いかけに関して、私はほとんどやったことがないと前に書いたが、実は、本書の編集作業の最中に、ロバート・アダムスの言うとおりに、生まれて初めてほんの少しの間、真面目(笑)にやってみた。

いくつかのやり方をやってみたが、一つは:

ある瞬間、突然止まって、マインドの中で「私とは何か?」と単純にただ問いかけることを、一日中、やってみた。もちろんそれには答えはなく、「私とは何か?」のあとに続くものは、ただ沈黙(静寂)だけ……。別のことを考えている最中でも、「私とは何か?」を問うと、瞬間に思考が止まることがわかる。

その質問をする瞬間に、物質世界からのギャップが生まれるという感じである(ハーディングの指差し実験に近い感覚である)。
それからもう一つは(こちらはけっこう気に入って、今でも気が向くと、やってみる)、音を追うという方法だ。

お風呂に入るとき、水道の蛇口から、湯船の中に数秒おきに水がほんのわずか落ちるようにする。目を閉じて、その音を聞きながら、「この音は誰のところに来ているのか? 私である。私とは何か?」と問い、音を追いかける。すると、音は自然に静寂へと消えていく。

ポタッ……静寂……ポタッ……静寂……ポタッ……静寂……ポタッ……静寂……ポタッ……静寂

音を追っていると、あまりに心地よくなって、寝入って水槽で溺れないように、しっかり目覚めている必要がある(笑)。よかったら、試してみてください。



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Silence of the Heart (3)2021年09月05日 17時09分32秒

[お詫び]
「スピリチュアル・ヒーリングの本質」(ジョエルゴールド・スミス著)を購入された皆様へ。
著者紹介のページで、彼の著書がすべて未邦訳となっていますが、The art of meditation が『神を識る瞑想の法』(教文館)というタイトルで1960年に出版されています。調査不足で、申し訳ありませんでした。その情報を教えてくださった方に改めてお礼を申し上げます。

[イベント] 

オンライン「マインドは何か?探求する会」

日時:2021年9月25日(土曜日)午後2時から午後4時頃まで

詳細は下記へ



コロナ禍の2度目の夏。母の介護の手伝いをし、あとは読書とテレビで時代劇鑑賞、そしてロバート・アダムスのSilence of the Heartの最終作業をして、過ごしていた。(Silence of the Heartは今のところ、10月下旬発売予定です)

今回はSilence of the Heartについてであるが、書こうとした内容を変更して、ロバート・アダムスの死後、彼に関して出たスキャンダルについて書いておこう。

最大のスキャンダルは、ロバート・アダムス本人は若い頃ラマナ・マハルシのアシュラムに行き、最晩年のラマナと一緒に過ごしたと言い、本の中でも何度かラマナのことを話題にしているが、実は彼はラマナ・マハルシに一度も会ったことがないはずだという証言が、昔ラマナ・マハルシが死ぬまで彼のそばにいた信頼できる帰依者の証言としてあがっているという。

私もその話はどこかで少し読んだ記憶がある。でも私は、「本人がラマナに会ったと言っているんだから、警察の犯罪捜査じゃないんだから、別にそれでいいんじゃない」という感じである。

ひょっとしたら、二人とも普通ではないシッディ(霊能力)をもっていたらしいので、肉体次元ではないところで会い、話した可能性もある(笑)。

スピリチュアルな本を翻訳する立場の人間として、私は基本的に本から感じるもの、本に書かれたことからすべてを判断する主義で、それ以外の余計な情報は必要がなければ、ほとんど入れない方針にしている。

本を読んで、書かれていることに真実を感じ、自分にとって役に立つと思えるときは熱心に読み、さらにもし日本の読者の皆さんにも役立つだろうから、紹介しようという気が起これば、翻訳をする、という具合だ。

その過程で、著者というか先生ついては、本を出すことが決まったあとで、必要な情報だけを調べるという感じである。ほとんどの先生には会ったことがないので(Youtubeなどの動画も、翻訳しているときはほとんど見ない)、人柄もあくまでも私は想像するだけである。

もし本を読んでいて、「この先生はちょっとおかしいし、あやしい(笑)」と、私が感じるようであれば、そのときは翻訳する気にはたぶんならないだろうし、本を読むのもやめることだろうと思う。ロバート・アダムスという人に関しては、「この人は普通ではない」とは感じたものの、「ちょっとおかしいかも」とか、「なんかあやしい」とは、私自身は一度も感じたことはなかった。

ロバート・アダムスのスキャンダルは今述べたこと以外にも、死後多くのスキャンダルが出たそうで(それらに関しては私は一切知らないが)、そのせいで多くの帰依者が教えを去ったらしい。

大物の賢者の方々の多くは、死後、あることないこと色々とスキャンダル的なことを書き立てられる傾向があるが、それだけ多くの人たちのアイドル(偶像)になったということだろう。多くの人たちの愛着的愛情の対象になれば、その反対のバッシング(批判)も避けられないという物理の法則のようなもの――芸能人のスキャンダルと同じレベルの話であるけど。

それでも私が今回のブログでこのことについて話題にしたのは、本を買う・買わないの判断のために、一応お伝えしておいたほうがいいかもしれないと思ったからだ。(ひょっとしたら、読者の皆さんに中には、そんなひどいスキャンダルのある先生の本なんか買いたくないという方もいるかもしれない)




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暑中・梅雨お見舞い申し上げます2021年07月01日 06時13分13秒

暑中・梅雨お見舞い申し上げます。

今年も半分が終わり、このへんで少し休憩したいと思います。ブログを2ヵ月ほどお休みします。
ロバート・アダムスのSilence of the Heartの続きは、出版時期が近づきましたら、また書きます。皆様も楽しい夏をお過ごしください。

[シタテルヒコ様へ]
ジョエル・ゴールドスミスのThe art of meditation の邦訳本『神を識る瞑想の法』(教文館)の情報をありがとうございました。機会がありましたら、著者紹介を訂正したいと思います。






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Silence of the Heart(2)2021年06月25日 15時49分14秒

[新着ニュース]

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日時:2021年7月11日(日曜日)午前9時から午前11時頃まで



[カエル様―ご質問への答え]
今のところ、Silence of the Heart(ハートの静寂)の発売はたぶん秋頃です。それ以上はまだ決まっていません。

本日は、ロバート・アダムス(Robert Adams 1928 -1997)がどんな人だったのか、簡単に書いてみよう。

*関連情報は下記に掲載されています。



(以下の内容は主に、上記のウィキペディアの情報とSilence of the Heart(ハートの静寂)の初版の本(今回出版される本は、改訂版)の情報によります)

ロバート・アダムスは、1928年ニューヨークに生まれる。彼は子供の頃から、ある種のシッディ(霊能力)に恵まれ、またいつも彼のベッドのかたわらに不思議な老人(あとでそれがラマナ・マハルシだとわかる)が佇んでいたという。

子供の頃の彼のシッディ(霊能力)がどういうものだったかというと、欲しいものがあるとき、それがお菓子であれ、玩具であれ、テストの答えであれ、その物の名前を唱えると、それが現れる(!)という、とても便利なもの(笑)だったらしい。

中学生のある日、数学のテストの最中に覚醒体験が起こり(その経験は、Silence of the Heartの中で、彼自身が詳細に述べている)、それ以後、世俗的な物事への一切の関心を失う。高校生のとき、たまたま図書館で見つけた本によって、自分が幼いときにベッドのかたわらにいた老人はラマナ・マハルシだと知る。

またその頃、同じくニューヨークで活動していたジョエル・ゴールドスミス(先月出版された「スピリチュアル・ヒーリングの本質」(ナチュラルスピリット発行)の著者)に出会った。ジョエル・ゴールドスミスはロバート・アダムスの覚醒体験を認めたが、彼は東洋の先生のところへ行くべきだと考え、その当時、カリフォルニアで活動していたパラマハンサ・ヨガナンダ邦訳本に『人間の永遠の探究』(森北出版)がある)を彼に紹介し、ロバート・アダムスはパラマハンサ・ヨガナンダの僧院に行き、最初はそこの僧になり、一生を過ごすつもりでいた。

しかし、パラマハンサ・ヨガナンダもロバート・アダムスの覚醒は認めたが、彼がいるべきところはここではなく、インドのラマナ・マハルシのところだと言って、ロバート・アダムスをインドへ送り出す。

折よく、親戚が亡くなって、遺産を受け取ったロバート・アダムスは、そのお金をもってインドへ渡り、ラマナ・マハルシのアシュラムへ行き、最晩年のラマナ・マハルシと3年ほどを一緒に過ごす。Silence of the Heartの中で、ラマナ・マハルシについてのいくつかのエピソードを彼は語っている。

ラマナが亡くなってから、彼は17年間、インドを放浪し、その間ニサルガダッタ・マハラジなど、様々なグルたちに出会ったと言われる。

彼は最初教えることを拒否していたが、あるとき「メッセージを伝えなければいけない」という思いが起こり、1960年代にアメリカに戻り、その間結婚もし、二人の子供の父親になり、ハワイ、コロラド、ロサンジェルスなどで教え、最後は1997年にセドナで亡くなった。

はっきりと言って、ロバート・アダムスもジョエル・ゴールドスミス同様に、普通の人ではない。今も述べたように、子供の頃からシッディ(霊能力)に恵まれ、そして、中学生のときの覚醒体験によって、いわゆる自我(エゴ)が全部ふっとび、彼の場合それが二度と戻って来なかったようだ。

スピリチュアルな探求をしてる人たちの中には、10代の頃、ある種の霊的覚醒体験をしたことがある人が多くいるが、でも、ほとんど場合は、自我が普通に戻って来て、また人間クラブ、あるいは時には動物園まで落ちて、人生の様々な艱難、苦労、奮闘を経験しなければならないのが普通だ。

彼の本を読んだりしていると、この人はたぶん特に若い頃、普通の人間の自我を想像するほうが困難だったのではという感じさえする。つまり、彼から見たら、人間が語る個人的苦労、問題、人類の諸問題が、とても可笑しく聞こえたのではないか、つまり、人間が本当は問題がないところに、問題を無限に想像する様子にむしろ驚いたのではないかと思う。

以前一度だけ、彼の講話の録音を聞いたことがある。彼はあまりに静寂の中に佇んでいて、話すことさえ、大変そうだという印象を受けた。つまり、彼の意識が非常に肉体から離れているところにあって、ダグラスやラメッシ、あるいはマハラジとは違って、言葉を使う次元に降りてくることさえ、困難な感じだった。彼が晩年はパーキンソン病、そしてガンを患って、比較的早死にだったのは肉体から離れすぎた意識状態にあったからかもしれないと思う(しかも、彼は体に悪いものは一切食べない、完全ベジタリアンだったにもかかわらず、だ)。

しかし、彼自身は自分の病気の何一つ、状況・状態の何一つ、「問題」だと見なさなかった。彼が本書で繰り返し語るメッセージがいくつかあるが、その一つがこれだ。

(何が起こっているように見えても)、All is well. (すべてはうまくいっている)


*下記のブログにロバート・アダムスが提唱するIAM瞑想のやり方を紹介してあります。


目次は下記に掲載してあります。


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Silence of the Heart (1)2021年06月11日 09時24分36秒

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ロバート・アダムス(Robert Adams 1928 -1997)のSilence of the Heart(ハートの静寂)の本と出会ったのは、1990年代の後半のことだった。アメリカである先生のサットサンに参加したとき、泊めてもらった家の人に、「すごくシンプルで、いい瞑想法がある」と紹介されたのが、ロバート・アダムスのIAm瞑想で、私はすぐに興味を惹かれた。

そして、その瞑想法がロバート・アダムスの本、Silence of the Heartに詳しく掲載されていると知り、本を早速購入し、IAm瞑想の箇所だけを素早く読み、それ以来時々IAM瞑想をやるようになり、とても簡単でいい瞑想だと思ったので、他の人たちにも紹介してきた。

しかし、その瞑想法の説明以外の箇所は、少し読んだだけで、購入してから長い間、ほとんどSilence of the Heartを私は読まなかった。その理由は――ロバート・アダムスは、彼のワークの基本に、「私とは誰か? 私とは何か?」と問う、「自己問いかけ」をおいている。なので、本書でも、自己問いかけのやり方、その意義についてかなりのページを費やして、彼は語っている。「自己問いかけ」について、これ以上詳しく、わかりやすい説明はないのではないかと思う。

ところが、私は「自己問いかけ」という方法がまったく苦手というか、ほとんどできないのである。私は20代のときに、ラマナ・マハルシの本を読んで、「自己問いかけ」という方法を知り、早々これは自分向きの方法ではないと、あきらめた。

この「自己問いかけ」においては、「私とは誰か? 私とは何か?」という質問には、答えてはいけないことになっている。もし答えたら、その答えはどんな答えであっても、「間違い」である。思考で答えうる答えは、当然のことながら、この質問の答えではないのだ。

しかし、私のマインドは、いったん質問を立てたら、それは答えなければならないというふうに強力にプログラミングされていて(愚)、「答えてはいけない」という質問には近づかないことにしている。無理やりやろうとすると、かえってマインドを静めるどころか、収拾できないほどの混乱に陥ってしまうのだ――ロバート・アダムスの生徒の中にも、「自己問いかけ」に関して、そういう感想を述べた人がいる。

20代の頃、そういうことがわかったので、「自己問いかけ」を一度もやろうとは思わなかった。代わりというか、30代の終わりに、ダグラス・ハーディングが開発した「私とは本当に何かを見る」実験に出会い、そちらのほうがはるかに自分向きだとわかり、長年実践している。

そんなわけで、ロバート・アダムスのSilence of the Heartも、最初はほとんど読まなかった。しかし、前にも書いたことだが、2000年代の前半、私が絶不調だったとき、難しい英語の本がほとんど読めず、そのとき数少なく読めた本が、ジョエル・ゴールドスミスの本とロバート・アダムスのSilence of the Heartだったのだ。たぶんそれは、Silence of the Heartの英語が非常に簡単だったからだと思う。彼が使う英語は、時々出て来るアドヴァイタ・ヴェーダンタの教えに関するサンスクリット語を除けば、日本の中学レベルの英語である。しかも、彼は語り口が非常に穏やかで優しく(彼はマハラジなどと違って、どんな質問にもけっして怒らず、ダメ出ししたりしない人だったようだ)、そして英語が簡単なので、かなり調子が悪いときでもなんとか読むことができた。

「自己問いかけ」以外(笑)の部分はかなり役に立ったので、何度か読み、そして、あるとき、「翻訳してみようかな」という気が起こった。とはいえ、「自己問いかけ」の説明の箇所をうまく訳せるかどうか自信もなかったのだが、それでももしかしたら、ロバート・アダムスの説明・表現・語り口と相性のいい人たちがいるかもしれないと思い、翻訳を進めた。

スピリチュアルな本に限らないが、本と言葉や表現には相性がある。よい内容なのに、読めない本というものが確かにある。色々なジャンルの本を読む私ではあるが、最近はもう読みにくい本を我慢して読む時間と忍耐がないので、読みにくい本はさっさとあきらめることにしている。

同じように、非二元の教えに関心をもっている皆さんの中にも、今まで私が翻訳した賢者の方々(ダグラス・ハーディング、ラメッシ・バルセカール、ニサルガダッタ・マハラジ、その他)の本は、「読みにくいなあ」とか、「ピンとこない」と思った人たちもいるかもしれない。そんな人たちにロバート・アダムスはたぶんおススメである。先ほども書いたように、読むだけだったら、抵抗なくすらすら読めるはずである(、となるように、今最後の編集作業を頑張っています)。


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